昨日、一昨日と新潟の方へ遊びに行ってきまして、美味しい魚介類や地酒を堪能してきました。
あまり旅程を決めずに出発したのですが、たまたま面白いものを見つけなんて感じで新潟を満喫できたと思います。
その中でも新潟県立万代島美術館で開催されていた企画展、「写真・昭和の肖像1945-1989―レンズが視た戦後の日本―」を観れたのは超ラッキーでしたね。
東京写真美術館で去年あたり開催されたものらしいのですが、その昭和の物凄いパワーに圧倒される内容でした。
人が生きる為に発するパワーの凄さ。
今の時代の様にいろんなものに生かされてるのではなく、生きようとしないと死んでしまう状況なんです。
それをカメラを通して空気ごとフィルムに焼き付けるている作品を観て圧倒されないはずがないですね。
自分は別にこんな凄い写真を撮ろうなんて高尚な心の持ち主ではないけど、この企画展を観て改めて写真の奥深さや重要性を見つめなおす事ができたような気がします。

Nikon F3/KODAK T-X400