nebraska chainsaw

Mr.Fat Jones の世界

科学ではわからんか

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Nikon FM10/KODAK TRI-X400

弥彦神社にて。

最近は神社仏閣に訪れるのがとても心地よい。
気持ちをリラックスさせてくれます。


デジタルゾンビ

悩みに悩んだ結果、RICOHのR8を購入することにしました。
これで、また頭を休める事ができます。

だがしかし!
自分の住む地域で最安値だった(飛びぬけて)お店は在庫がゼロ。
メーカーも長期欠品中で、現段階で二週間は取り寄せにかかるらしい。
R10が発売間近で、値段が相当安くなってるから仕方が無いんでしょうね。
でも、そこのお店が全国にあるチェーン店なのでグループ内で在庫があれば取り寄せてくれるらしいから、うまくすれば一週間程度で手に入るかもです。
まあ、急ぎで使う用事があるわけでもないので気長に待つことにしますよ。

今回のR8に決めるまでには同じRICOHのGRDやGX200と相当迷ったのですがね、やはり作品撮りがメインではないってのが一番の決め手で、描画力より値段と性能のバランスが良いR8に決めました。
正直なところ、最後はGRDと迷ったんですよ、本当に。
なので、ちょっと経ったらGRDにも手を伸ばしてしまうなんて事も?
いやいや、そんな金がねーや(笑)。

デジタリアン

現在、デジカメを購入しようと目論んでまして、夜な夜なネットで情報収集をしています。
とりあえず候補は絞り込んで、RICOHのGRD&GX200&R8のコンデジ軍団から選ぼうと思ってます。
GRDやGX200だと値段的にデジイチなんかにも手が届きそうですが、基本的に作品撮りがメインではない使い方を考えているのでコンデジに候補を絞りました。

で、最初はやはりGRDが第一候補で考えていたのですがね、店の実機に触れてみたらなんとなんとR8にぞっこん。
この3機種の中では一番安いし、実力も見劣りするのですが、その洗練された力強いフォルムとシンプルで扱いやすい操作性が自分の感性をくすぐるのです。
道具と考えるとこれ以上にベストな物は無いのではないでしょうか。
しかし、GRDやGX200の描画力なんかも気になってしまうのでなかなか決めきれないっす。

とにかく、今週末には決めたいと思っているので、ギリギリまで頭を悩めようと思います。

歩くのが嫌いな人は、人生を損してる

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Nikon F3/KODAK TRI-X400

歩かなければ、分からん。
触れなければ、何も弾けない。
本当にエキサイティングな瞬間は、自分のルーツに隠れてる。

静かな空間で最高に弾ける

書きたいことがあって、長文を書き始めたが途中で断念。
ちゃんと書こうと思えば思うほど、どつぼにはまる。
文才が無いのは分かってるけど、それ以上に根気の無さが問題だ。

書きたかったことは、お盆休みの素敵な出来事。
茨城県の古河市にあるCafe、「Cafe 5040 Ocha-Nova 」に偶然出会った事。
とにかく古河市とこのCafeが最高にエキサイティングって事だ。
文章では言い表せないないので、興味がある人はそれを感じに古河市まで足を運んでくださいな。

俺も逆噴射してみよう

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この時代の日本映画は、底知れぬパワーを感じる。
たぶん、そう言う時代なのか「怒り」が前面に押し出されてるからなのだろう。
今の毒にも薬にもならんような日本映画は見習ってほしいな。

この作品はずっと観たいと思っていた作品。
たまたま、TUTAYAで発見したのでレンタルしました。

まあね、なんて言うかね、内容はあれなんですが、石井聰亙監督のセンスとパワーを思い切り感じれる作品。
「くだらん」って言ってしまえばそれまで、そういう部分は置いといてカメラワークから世界観からまで芸術ですよ。
演者も面白い人達が集まってるし、特に倍賞美津子さんはこれまたすごい存在感。
彼女の出ている作品全てで感じられるもので、この人以上の女優さんはいないと思っています。
今度は倍賞美津子さんの出演映画を全網羅してみようかな?





ジム・ジャームッシュの世界

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ジム・ジャームッシュが描くユーモアが大好きだ。
すごく人間的だし、思ってる以上に尖ってるし。

この「コーヒー・アンド・シュガレッツ」は何故か敬遠していて、今まで観ていなかった作品。
たぶん、あまり考えの無い知人がこの作品を観もせず大絶賛していたせいだろう。
知ったかぶりは嫌い。

リリースから結構時間が経ってから観れたのは逆にラッキーだった。
気分が落ち着いて観れたからね。
もう1話目からどっぷりとこの世界にはまりましたよ。
内容どうこうではなくて、単純に好き。
ジム・ジャームッシュの作品全般に思うことは、彼の世界を愛せるかどうか。
話しの内容を追ってしまったら、何も見えないし、何も理解できないだろうな。

魔法にかけられたネズミ

お盆休み、いつも通りにカメラをもって前橋中心街をうろつく。
すごく暑い日だ。
それでも、何故かこの街は俺を歩かせる。
何度も何度も歩いたこの街だが、歩くたびに新たな発見がある。

今日はよく人に声をかけられる日だ。

カブトムシを持って誇らしげに家の前で集まる少年達。
話しを聞くと、近所の八百屋で貰ったそうだ。
その会話中、ずっと俺の方を向いて、はにかみ笑顔をしている女の子が微笑ましく可愛かった。
たぶん、この少年達の誰かの妹なんだろう。
そういえば自分の子供時代にも、お兄ちゃんにくっついてくる子がいたな、なんて昔を思い出したりした。

昔からある銭湯の前の古いベンチを撮っていると、そこのおばさんが窓から顔を出し、「何を撮ってるの?」と声をかけられた。
「あ、このベンチが可愛いなっと思って」と答えると、「そうだね、今じゃ見かけない代物だもんね」と見ず知らずの人にとは思えないほどの素敵な笑顔で笑っていた。
今思うと、絶対に写真に収めるべき瞬間だったと思う。
人見知りで、そんな事をお願いできない自分が悔しい。

そんなこんなをしていると、お昼ごはんも食べずにいい時間になってしまった。
何処かでくつろぐのも面倒だったので、大好物の「甘太郎焼き」を買って、広瀬川の横にあるベンチで食べることにした。
そして、その「甘太郎焼き」を買いに行くと、近所に住んでるのであろうおばあさんがいた。
俺は店主に「二個ください」と言うと、そのおばあさんが「あれ、おやつかい?」と話しかけてきた。
「いや、お昼ごはんなんですよ」なんて話し始めると何か面倒臭い方向にいきそうだったので、ただ笑顔で頷いた。
おばあさんはその後も何か話していたが、確実に俺が若いあんちゃんだと思っているらしい。
今年で俺は33歳だ。

その後は帰ろうと思ったけど、死ぬほど喉が渇いたのでヤギカフェでお茶をした。
あの昭和レトロそのままなロケーションで飲むアイスコーヒーは格別だ。
ちょうどいま読みかけの「路上」を持ち歩いていたので一区切りまで読む。
あの静かで薄暗い中で本を読むと集中できて、同じ作品なのにその部分だけが特別面白く感じた。
本は読む場所を選ばなければならないんだな、何て思いながら店を出た。

小1時間くらい、いたのだろうか。
帰りは数キロ先の駐車場まで戻らなくてはならない。
しかし、外はすっかり風が出てきて、気持ち良かった。
歩くにはちょうどいい。

そこからだった。
駐車場までの道のり、感じた事がない清清しさ。
俺は魔法にでもかかったのだろうか。
時間は止まり、俺はこの街を唯一歩く者。
音もせず、人影も見ない。
俺はその瞬間だけ、魔法をかけられたに違いない。
今日一日の出来事があまりにも素敵過ぎて、俺はそんなくだらない事を考えながらこの街を後にした。





カフェでゆっくりしてーよ

前回からまた日が経ってしまいましたが、久々に埼玉県深谷市にある「LOTUS Cafe」さんに行ってきました。
前から何回も言ってるのですが、やはり隣の県の片道1時間くらいかかるところに住んでるので、なかなか思うように足を運べません。
もっと近くにあったらな〜っと、心の底から思います。

今回はオーナーさんが不在で、お話しをすることが出来なかったのが残念ですが、ばっちり美味しいものをいただいてきましたよ。
CHEESE BURGERはオムハヤシ&ハニーカフェラテをオーダー。
いつもはグリーンカレーをオーダーすることが多いのですが、こちらも自分の中で定番なんです。
味は言うまでもなくグッドっで、空かしに空かしていたお腹を満足させてもらいました。
食後のハーニーカフェラテもいつも通り美味しく、お茶をするだけでも来たいな〜って思ってしまいます。

話しによると、来月で二周年になるらしく何かイベントがあるようです。
前回の一周年記念パーティーには参加させてもらったので、今回も都合が合えばお祝いに駆けつけたいと思っています。


「LOTUS Cafe」HP
http://www.geocities.jp/lotus_cafe_company/

期待しすぎましたかね

先週の金曜日、久々に映画を観にいってきた。
観たのは、M・ナイト・シャマラン監督の最新作「ハプニング」

基本的にこの監督の作品は殆ど観ているけど、最近はあまりにも仕掛けと言う部分を期待されすぎていて、正当な評価をされていないような気がする。
この監督が描いている物は一貫して「人間愛」がメインで、仕掛けはあくまでも映画の中の一つのエッセンスに過ぎないのに。
前々作の「ヴィレッジ」なんて、素晴らしく素敵な人間愛に満ちた物語でしたよ。
ちょっと目線を変えれば、もっとこの監督の作品を楽しめると思います。


そして今作「ハプニング」はというと.....

う〜ん、残念な出来でしたね。
さすがに「CMに騙された!!!」って思い出いっぱいです。
個人的にはそんなにつまらなかったとは思わないけど、結局、最後まで焦点が合ってないというか、作りこみが浅いというか。
要するに作品作りが雑だった気がする。
映像はグロイのに、人間のやり取りはかなりお上品な感じとかね。

前置きでえらそうな事を言ってしまいましたが、今作はやはり評価できない。
この監督が好きだからこそ、厳しい意見を言わないとね。
まあ、また次回作を期待しますよ。

あーでも、レンタルで観ればよかったな。




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プロフィール

Author:CHEESE BURGER
写真を撮るのが好き。
自分の世界を大事にしよう。
壊れた機械仕掛けのゾンビ。

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