nebraska chainsaw

Mr.Fat Jones の世界

科学ではわからんか

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Nikon FM10/KODAK TRI-X400

弥彦神社にて。

最近は神社仏閣に訪れるのがとても心地よい。
気持ちをリラックスさせてくれます。


マボロシカココハショウワ

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Nikon F3/KODAK TRI-X400

前橋中心街で最もコアなスポット、弁天通り。
普段はこれが平成か?ってくらい昭和の時代にトリップできる素敵な通りなんですよ。
最近はその昭和っぷりでドラマの撮影などにも使われています。

こんな通りですから、若者の姿をあまり見かけることが出来ずでちょっと寂しい感じがしますが、ここのところはカフェやヘアサロンなどが出来てきてちょっと面白い感じになってきてます。
人ごみが嫌って思ってる方や、ちょっと一風変わった雰囲気を味わいたいと思ってる方は、ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいな。


弁天マルシェ
http://www.benten-marche.com/

この地に

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CONTAX TVS/KODAK ULTRACOLOR 400UC

そろそろ、実りの季節です。
毎年、何年も見ている風景ですが、いつ見てもこの穏やかな緑には癒される。
もう少しすると、田んぼ一面が黄金色に輝き、また、その姿も神々しくて好き。

自分の住む町は、適度に田舎的で、そして適度に都会的だ。
暮らすのにはもってこいの場所だと思う。
こんな素晴らしい地に生まれ育った事に感謝したい。

デジタルゾンビ

悩みに悩んだ結果、RICOHのR8を購入することにしました。
これで、また頭を休める事ができます。

だがしかし!
自分の住む地域で最安値だった(飛びぬけて)お店は在庫がゼロ。
メーカーも長期欠品中で、現段階で二週間は取り寄せにかかるらしい。
R10が発売間近で、値段が相当安くなってるから仕方が無いんでしょうね。
でも、そこのお店が全国にあるチェーン店なのでグループ内で在庫があれば取り寄せてくれるらしいから、うまくすれば一週間程度で手に入るかもです。
まあ、急ぎで使う用事があるわけでもないので気長に待つことにしますよ。

今回のR8に決めるまでには同じRICOHのGRDやGX200と相当迷ったのですがね、やはり作品撮りがメインではないってのが一番の決め手で、描画力より値段と性能のバランスが良いR8に決めました。
正直なところ、最後はGRDと迷ったんですよ、本当に。
なので、ちょっと経ったらGRDにも手を伸ばしてしまうなんて事も?
いやいや、そんな金がねーや(笑)。

デジタリアン

現在、デジカメを購入しようと目論んでまして、夜な夜なネットで情報収集をしています。
とりあえず候補は絞り込んで、RICOHのGRD&GX200&R8のコンデジ軍団から選ぼうと思ってます。
GRDやGX200だと値段的にデジイチなんかにも手が届きそうですが、基本的に作品撮りがメインではない使い方を考えているのでコンデジに候補を絞りました。

で、最初はやはりGRDが第一候補で考えていたのですがね、店の実機に触れてみたらなんとなんとR8にぞっこん。
この3機種の中では一番安いし、実力も見劣りするのですが、その洗練された力強いフォルムとシンプルで扱いやすい操作性が自分の感性をくすぐるのです。
道具と考えるとこれ以上にベストな物は無いのではないでしょうか。
しかし、GRDやGX200の描画力なんかも気になってしまうのでなかなか決めきれないっす。

とにかく、今週末には決めたいと思っているので、ギリギリまで頭を悩めようと思います。

歩くのが嫌いな人は、人生を損してる

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Nikon F3/KODAK TRI-X400

歩かなければ、分からん。
触れなければ、何も弾けない。
本当にエキサイティングな瞬間は、自分のルーツに隠れてる。

静かな空間で最高に弾ける

書きたいことがあって、長文を書き始めたが途中で断念。
ちゃんと書こうと思えば思うほど、どつぼにはまる。
文才が無いのは分かってるけど、それ以上に根気の無さが問題だ。

書きたかったことは、お盆休みの素敵な出来事。
茨城県の古河市にあるCafe、「Cafe 5040 Ocha-Nova 」に偶然出会った事。
とにかく古河市とこのCafeが最高にエキサイティングって事だ。
文章では言い表せないないので、興味がある人はそれを感じに古河市まで足を運んでくださいな。

俺も逆噴射してみよう

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この時代の日本映画は、底知れぬパワーを感じる。
たぶん、そう言う時代なのか「怒り」が前面に押し出されてるからなのだろう。
今の毒にも薬にもならんような日本映画は見習ってほしいな。

この作品はずっと観たいと思っていた作品。
たまたま、TUTAYAで発見したのでレンタルしました。

まあね、なんて言うかね、内容はあれなんですが、石井聰亙監督のセンスとパワーを思い切り感じれる作品。
「くだらん」って言ってしまえばそれまで、そういう部分は置いといてカメラワークから世界観からまで芸術ですよ。
演者も面白い人達が集まってるし、特に倍賞美津子さんはこれまたすごい存在感。
彼女の出ている作品全てで感じられるもので、この人以上の女優さんはいないと思っています。
今度は倍賞美津子さんの出演映画を全網羅してみようかな?





ジム・ジャームッシュの世界

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ジム・ジャームッシュが描くユーモアが大好きだ。
すごく人間的だし、思ってる以上に尖ってるし。

この「コーヒー・アンド・シュガレッツ」は何故か敬遠していて、今まで観ていなかった作品。
たぶん、あまり考えの無い知人がこの作品を観もせず大絶賛していたせいだろう。
知ったかぶりは嫌い。

リリースから結構時間が経ってから観れたのは逆にラッキーだった。
気分が落ち着いて観れたからね。
もう1話目からどっぷりとこの世界にはまりましたよ。
内容どうこうではなくて、単純に好き。
ジム・ジャームッシュの作品全般に思うことは、彼の世界を愛せるかどうか。
話しの内容を追ってしまったら、何も見えないし、何も理解できないだろうな。

セルフポートレート

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CONTAX TVS/KODAK ULTRACOLOR 400UC

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プロフィール

Author:CHEESE BURGER
写真を撮るのが好き。
自分の世界を大事にしよう。
壊れた機械仕掛けのゾンビ。

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